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第42回広島大会概要

お問い合わせ

第42回全国JCサッカー選手権大会
広島大会実行委員会

※お問い合わせは下記メールアドレスまでお願い申し上げます。
jcsoccer2026@gmail.com

大会概要

大会名称 2026年度第42回全国JCサッカー選手権大会 広島大会
大会キャラクター マスコットキャラクター
大会テーマ 『We Fight Together ~絆~』

開催日時 2026年10月24日(土)、10月25日(日)
●24日(土)開会式・予選リーグ・大懇親会・監事LOM会議・キャプテン会議
●25日(日)決勝トーナメント・フレンドリーマッチ・閉会式及び表彰式
参加対象者 各地青年会議所会員及びシニア会員(OB)
大懇親会会場 リーガロイヤルホテル広島(〒730-0011 広島県広島市中区基町6-78)
主催及び主管 主催:第42回全国JCサッカー選手権大会 広島大会実行委員会
実行委員長:名越 裕晃
事務局長:吉田 大裕
主管:一般社団法人広島青年会議所
実行委員会事務局 E-MAIL|jcsoccer2026@gmail.com

ごあいさつ

一般社団法人広島青年会議所 2026年度 理事長 山下 竜一このたび、第42回全国JCサッカー選手権大会を広島の地で開催できますことを、心より嬉しく思います。全国各地から集う同志の皆様をお迎えできることに、大きな誇りと責任、そして高揚感を抱いております。

広島は、世界で初めて核の惨禍を経験したまちです。困難を乗り越え、多くの人々の想いと努力によって力強い復興を遂げてきました。被爆80年という節目を迎えた今も、平和への願いと人を思いやる大切さを世界へ伝え続けています。そして、被爆100年に向け、広島の未来にどのような夢を描き、次代へつないでいくのか。私たちは希望を胸に、より良い未来の実現に向けて挑戦を続けています。

また、サンフレッチェ広島や広島東洋カープに象徴されるように、広島はスポーツを通じて人々が一つになる力を持つまちです。歓喜も悔しさも分かち合いながら、仲間とともに戦い抜く姿は、このまちの精神そのものと言えます。近年では、エディオンピースウイング広島の誕生により、サッカーを通じた新たな熱狂と感動が広がっています。

本大会のテーマは『We Fight Together ~絆~』です。勝敗を超え、仲間とともに戦い抜く中で生まれる絆こそが、私たち青年会議所メンバーにとって何よりの財産であると信じています。それぞれのLOMの誇りを胸に、全力で挑み、全力で支え合い、全力で楽しむ。その一つひとつの積み重ねが、かけがえのない友情と未来への力へとつながっていきます。

この広島の地で、熱く、そして深く結ばれる絆を感じていただきたい。そして、本大会で得た経験が、今後の運動・活動における「まちづくり」「ひとづくり」へと力強く活かされていくことを願っております。

私たち広島青年会議所メンバー一同、皆様を全力でお迎えし、心に残る大会となるよう、情熱をもって準備・運営に取り組んでまいります。全国から集う同志の皆様とともに、最高の大会を創り上げましょう。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

一般社団法人広島青年会議所 2026年度 理事長 山下 竜一

競技方法

  • ■予選リーグ(1日目)
    • 予選リーグは、4チームまたは5チームでの総当り戦を行ないます。
    • 対戦表記載の試合開始時において選手の数が7名未満の場合は、そのチームは不戦敗とします。不戦勝となったチームは3-0の勝ちとします。
    • 順位は勝ち点制とします。(勝ち:3点 引き分け:1点 負け:0点)
    • 勝ち点が並んだ場合は、得失点差、総得点、PK戦の結果、警告の少ない方の順で決定します。
  • ■決勝トーナメント(2日目)
    • 決勝トーナメントは各組の1位のチームが自動進出します。次いで、各組の2位の中から勝ち点の多い順で3チーム進出します。決勝進出とならなかったチームから、大懇親会でのワイルドカードにより3チームを選定し、16チームによるトーナメント戦とします。
    • 4チームリーグと5チームリーグの2位の成績算定は1試合あたりの勝ち点で判断します。
    • 決勝トーナメントは、15分ハーフ、ハーフタイム5分とします、決勝戦は20分ハーフ、ハーフタイム5分とします。
    • 対戦表記載の試合開始時において選手の数が7名未満の場合は、そのチームは不戦敗とします。
    • 試合終了時に同点の場合は、延長戦は行わず即PK戦を実施します。
  • ■雨天時・雷雨時
    • 雨天時は原則決行予定です。ただし、大会開催前に警報級の大雨や落雷の予兆(雷鳴・雷光)が確認された場合は当日実行委員会にて協議し各チームへご案内します。
    • また試合の開始・中断・中止・再開の判断は、以下のとおりとします。
      (1)落雷の予兆(雷鳴・雷光)があった場合、審判は試合を開始せず、また試合中においては中断をします。
      (2)試合を開始もしくは再開をする場合は、雷鳴・雷光が止んでから試合を開始もしくは再開をします。
      (3)試合中止の判断は、該当試合の審判員、チーム関係者及び実行委員会の協議により決定します。
      (4)試合開始後に中断・中止となった場合、前半が終了していれば試合は成立しているものとし、中止時点での結果を 最終結果とします。ただし、前半が終了していない場合は無効とし、実行委員会が定めた手法により勝敗を決定します。
      (5)中止と判断した試合以降の試合実施の可否判断は、実行委員会での協議により決定します。
  • ■ワイルドカード
    • ワイルドカードに挑戦するには、キャプテン会議にてワイルドカードへの参加意思表明をし、その後の大懇親会へ参加する必要があります。

大会競技規則

  • ■重点ポイント
    1. 危険なバックチャージについては一発レッドカードとします。
    2. 予選リーグの選手交代は、自由(再出場可)。交代回数は前後半各々3回までとします。但し必ず主審の許可を得てから交代・入場してください。
    3. 決勝トーナメントの選手交代は、ハーフタイムの交代を除き1試合合計で3回までとします。尚、1回の交代において人数制限はありません。
    4. 試合の進行を妨げる遅延行為やキーパーの6秒ルールについてはイエローカードとします。
    5. 相手選手に関与するスライディングはイエローカードとします。
    6. 本大会はフレンドシップを目的として開催しているため、審判への抗議やフレンドシップにそぐわない発言・行動はイエローカードとし、極めて悪質な場合は、審判判断のもと一発レッドカードとします。
  • ■不戦敗について
    1. 不戦敗になったチームは決勝トーナメントには自動的に上がれなくなる。フレンドリーマッチには出場可能。
    2. 公共交通機関の遅れの場合は事実が確認でき次第、2試合目以降は従来通りにプレー可能とする。
    3. 虚偽行為やスポーツマンシップにふさわしくないチームは失格する。
  • ■ペナルティの扱い
    1. イエローカード:当該試合2枚で退場。累計2枚で次の試合は出場停止となります。
      (累積数は1日目終了時にリセットし、2日目は0枚から開始します)
    2. レッドカード:当該試合で退場とし、次の試合は出場停止となります。
  • ■選手資格登録
    1. 青年会議所の正会員及び特別会員とする。(仮会員は該当しない)
      (対戦相手チームからの申し出により上記資格を確認させていただく場合があります)
    2. チーム編成において、複数のLOM合同チーム、ブロック合同チーム等での出場も可能ですが、その際は選手登録時に実行委員会へ事前の申請が必要となります。
  • ■その他
    1. 毎試合前にメンバー表を各会場本部へ提出するようお願いします。メンバー表用紙は当日各会場にてお渡しします。メンバー表用紙は当日、事前申請いただいたものをコピーしてお渡しいたします。背番号の記入、メンバー変更がある場合は修正していただき、ご提出をお願いします。
    2. メンバー変更は登録料が事前に振り込まれている人数内であり、正会員及び特別会員であれば、可能と致します。
    3. サッカー用のスパイクもしくはトレーニングシューズ以外での出場は不可とします。
    4. レガースは必ず着用してください。(着用無き場合は出場不可とします。)
    5. 試合球は5号公認球とし、主催者側で用意します。

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